ちょいと北アルプスへ豪雨を浴びに・・・・♪③
もう結構前のレポになっちゃいましたが。。。。
豪雨の二日目が終わり3日目。
朝からまあまあ晴れてやがります

昨日この天気なら良かったのに。。。
3日目は下山日。
さすがに一日で再度西穂~奥穂~涸沢上高地はちょっとキッツいので
焼岳経由で上高地に下りることにシマス。
テントも撤収して、さて行きますかー。
豪雨の二日目が終わり3日目。
朝からまあまあ晴れてやがります

昨日この天気なら良かったのに。。。
3日目は下山日。
さすがに一日で再度西穂~奥穂~涸沢上高地はちょっとキッツいので
焼岳経由で上高地に下りることにシマス。
テントも撤収して、さて行きますかー。
07:00 西穂山荘 出発。

ここから焼岳へ向かいマス。
まあ樹林帯の中を歩いていくんデス。

朝モヤもかかってて、人もいなくてちょっとミステリアスな
いい雰囲気なんですケド。。。。

昨日の豪雨で足元悪っ!!!

水溜り多いしアチコチぬかるんでるので、歩きづらいし!
しかも、道幅狭いし。
更に木の根や石がゴロゴロしてるし谷側が草木で茂ってるので
登山道の幅が分かりにくいし、久々に歩きにくいルート歩いたな
って感じデス。
ちなみに黒土よりこーゆー黄土っぽい土の方が水分を含みにくいのか
結構柔らかくなってないので、しっかり歩けマス。

焼岳小屋に着く前に男性1人女性3人の年配グループをパスさせて
もらいましたが、パスするのも苦労する道幅だったり。
グループの方々も歩くの苦労してるみたいでした
この頃は飛騨側の谷から上がってくる冷たい空気がありましたので
天気はあまり長くは持たなそうデス。
09:15 焼岳小屋。

初めて来た山小屋デス。
なので、到着早々営業開始~。
スタッフさんと天気の話などから、仕事の話へ(笑)
気さくな方で、仕事に繋がるかはともかく印象は多少残せたかと
資料をお渡ししたら、早速焼岳へ~。
昨日豪雨だっただけに、なんかいい風景だわ~。


一度鞍部へ降りて、焼岳への取り付きへ。
草原ぽい感じから一気に岩山っぽい感じに。

登る途中単独で下りてきた年配の方と中年の方が3人ほどいましたかね~。
後から来る人は特になし。
硫黄臭に囲まれながら、登りマス。
この山、結構ザレてるし、石が多いので落石には注意したほうがいいですね。

今、思うと以前噴火した事もある焼岳。
御嶽噴火前だったからこの山も煙が上がっててもいつもの事かと思い気にしてませんでしたが
こういうのも、これから気にしたほうがいいよな~なんてこの記事書きながら
思っちゃったりシマス。
んで頂上直下の分岐までは、まあまあの岩場。急ではないので足場さえ気をつけてれば
問題ないですね。
分岐まで来たら、ここでザックをデポして空身で頂上へ。
まあ、デポっつても分岐から頂上まで5分くらいなんですケド。

ちょっと鎖場があり落石に注意しながら、岩場を登ると頂上に着きマス。
10:35 焼岳 頂上
ってガスってるよね!!!

まあ、そーだろーとは思ってましたケド。
今回、登った山は全て視界ゼロ。
仕方ないすね。
頂上にいた方に写真をお願いした後は早々に下山開始。
上高地から夕方のバスに乗るので、時間もあるし。
なんにせよ、記念に一枚。

それにこの日も午後から天気も少し崩れる予報も出てるし。
こういういい景色も見れるのも今だけ。
崩れる前に早く下りなきゃ。


11:40 ちゃちゃっと、焼岳小屋へ。
ここでお昼ご飯。
小屋へ到着すると、焼岳へ行く途中あった年配と中年の方が
休憩してました。
再度スタッフの方とお話ししながら、年配の方達とお話しながら
ご飯食べたら、早速上高地へ降りることに。
確か16時くらいの発のバスだったかな。
12:10 焼岳小屋 出発
最初はいい景色だなーって思ってたら

樹林帯に入るとなかなかな高さのハシゴが出てきたり。


暫くすると平坦な樹林帯へ。
もうすぐ上高地かなって感じがシマス。
歩いていると、ふとコツンと頭に何かが当たる。
何かと思って上を見上げると、お猿様がお食事されてたようで。

落ちてきたのは、食べ残しでした(笑)

13:20 な~んて癒されていると、登山口に到着。
なんか、ちょっとホッとするぜ!

梓川沿いに出ると観光客が沢山。
人を沢山見るとあー下山したなーって思いマス。
ゆっくり歩きながら14時には河童橋へ到着。

休んでると鴨??が歩いてるのを見て癒される。

時間が少しあるので、お土産屋に寄って物色したり試食をしまくってると
雨が降ってきました。
レインウェアを出して着るのも面倒なので
河童橋の下に行き雨宿り。
ついでに着っぱなしだった服を脱いで新しいシャツに着替えマス。
一緒にボディーペーパーで体を拭きマス。
更についでに余った水を頭から被って軽く洗い流しマス。
バスに乗るのに、3日近く風呂に入ってない体で乗るのは、ちょい気を使うのでね~。
同じく橋の下へ雨宿りに来た何組かの観光客は
橋の下で裸になってるオサーンの存在は意識の外にしてもらい
写真撮影に励んでくれました
そんなこんなで、あっという間に時間になったので
BTへ行きソフトクリームとお焼きとビールを買ってバスへ乗り込みマス。
車でなく、バスで来るメリットは縦走できる事と楽なのと帰りに酒が飲める事。
コレだぜコレ~

ビール飲んだら早速就寝開始
気づくとあっという間に新宿。
バスは時間制限があるけど楽だな~。1人で北アルプス来るならバスの方が安いし。
次こそはジャンダルムへ行くぞと心に誓い副都心線に乗り込むのでした。
<今回のルート>
1日目 1.7km 1H30M
2日目 5.1km 5H4M
3日目 13km 6H54M
ここから焼岳へ向かいマス。
まあ樹林帯の中を歩いていくんデス。
朝モヤもかかってて、人もいなくてちょっとミステリアスな
いい雰囲気なんですケド。。。。

昨日の豪雨で足元悪っ!!!

水溜り多いしアチコチぬかるんでるので、歩きづらいし!
しかも、道幅狭いし。
更に木の根や石がゴロゴロしてるし谷側が草木で茂ってるので
登山道の幅が分かりにくいし、久々に歩きにくいルート歩いたな
って感じデス。
ちなみに黒土よりこーゆー黄土っぽい土の方が水分を含みにくいのか
結構柔らかくなってないので、しっかり歩けマス。

焼岳小屋に着く前に男性1人女性3人の年配グループをパスさせて
もらいましたが、パスするのも苦労する道幅だったり。
グループの方々も歩くの苦労してるみたいでした

この頃は飛騨側の谷から上がってくる冷たい空気がありましたので
天気はあまり長くは持たなそうデス。
09:15 焼岳小屋。

初めて来た山小屋デス。
なので、到着早々営業開始~。
スタッフさんと天気の話などから、仕事の話へ(笑)
気さくな方で、仕事に繋がるかはともかく印象は多少残せたかと

資料をお渡ししたら、早速焼岳へ~。
昨日豪雨だっただけに、なんかいい風景だわ~。


一度鞍部へ降りて、焼岳への取り付きへ。
草原ぽい感じから一気に岩山っぽい感じに。

登る途中単独で下りてきた年配の方と中年の方が3人ほどいましたかね~。
後から来る人は特になし。
硫黄臭に囲まれながら、登りマス。
この山、結構ザレてるし、石が多いので落石には注意したほうがいいですね。

今、思うと以前噴火した事もある焼岳。
御嶽噴火前だったからこの山も煙が上がっててもいつもの事かと思い気にしてませんでしたが
こういうのも、これから気にしたほうがいいよな~なんてこの記事書きながら
思っちゃったりシマス。
んで頂上直下の分岐までは、まあまあの岩場。急ではないので足場さえ気をつけてれば
問題ないですね。
分岐まで来たら、ここでザックをデポして空身で頂上へ。
まあ、デポっつても分岐から頂上まで5分くらいなんですケド。

ちょっと鎖場があり落石に注意しながら、岩場を登ると頂上に着きマス。
10:35 焼岳 頂上
ってガスってるよね!!!

まあ、そーだろーとは思ってましたケド。
今回、登った山は全て視界ゼロ。
仕方ないすね。
頂上にいた方に写真をお願いした後は早々に下山開始。
上高地から夕方のバスに乗るので、時間もあるし。
なんにせよ、記念に一枚。

それにこの日も午後から天気も少し崩れる予報も出てるし。
こういういい景色も見れるのも今だけ。
崩れる前に早く下りなきゃ。
11:40 ちゃちゃっと、焼岳小屋へ。
ここでお昼ご飯。
小屋へ到着すると、焼岳へ行く途中あった年配と中年の方が
休憩してました。
再度スタッフの方とお話ししながら、年配の方達とお話しながら
ご飯食べたら、早速上高地へ降りることに。
確か16時くらいの発のバスだったかな。
12:10 焼岳小屋 出発
最初はいい景色だなーって思ってたら
樹林帯に入るとなかなかな高さのハシゴが出てきたり。


暫くすると平坦な樹林帯へ。
もうすぐ上高地かなって感じがシマス。
歩いていると、ふとコツンと頭に何かが当たる。
何かと思って上を見上げると、お猿様がお食事されてたようで。
落ちてきたのは、食べ残しでした(笑)
13:20 な~んて癒されていると、登山口に到着。
なんか、ちょっとホッとするぜ!

梓川沿いに出ると観光客が沢山。
人を沢山見るとあー下山したなーって思いマス。
ゆっくり歩きながら14時には河童橋へ到着。

休んでると鴨??が歩いてるのを見て癒される。

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レインウェアを出して着るのも面倒なので
河童橋の下に行き雨宿り。
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一緒にボディーペーパーで体を拭きマス。
更についでに余った水を頭から被って軽く洗い流しマス。
バスに乗るのに、3日近く風呂に入ってない体で乗るのは、ちょい気を使うのでね~。
同じく橋の下へ雨宿りに来た何組かの観光客は
橋の下で裸になってるオサーンの存在は意識の外にしてもらい
写真撮影に励んでくれました

そんなこんなで、あっという間に時間になったので
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車でなく、バスで来るメリットは縦走できる事と楽なのと帰りに酒が飲める事。
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気づくとあっという間に新宿。
バスは時間制限があるけど楽だな~。1人で北アルプス来るならバスの方が安いし。
次こそはジャンダルムへ行くぞと心に誓い副都心線に乗り込むのでした。
<今回のルート>
1日目 1.7km 1H30M
2日目 5.1km 5H4M
3日目 13km 6H54M
タグ :焼岳
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喰ウ寝ルキャンプ ♪♪♪運営者 様
初めまして、山田と申します。
様々な分野でのメディア運営や大手企業様のWebプロモーションなどのサービスを提供している会社で勤務しております。
このたび、貴媒体で有料で広告リンク掲載して頂けないかご相談をさせて頂きたくご連絡差し上げました。(相互リンクが難しいため)
弊社は現在、クライアント様のウェブプロモーションをしております。
現時点ではクライアント名を述べることはできませんが、世間一般に名の通った大手企業様です。
そこで、有料契約にて貴媒体での広告リンク掲載をお願いしたくご連絡差し上げました。
貴媒体は有用な情報を掲載されており、是非広告リンク掲載をお願いしたいと考えております。
クライアントも、貴媒体での広告掲載・タイアップを熱望しております。
是非、掲載位置や料金等のご相談をさせて頂ければと考えておりますが、ご意向をお知らせ頂ければ幸いに存じます。
誠にお手数ではございますが、ご返信は下記連絡先にご連絡頂きますようお願い致します。
E-mail: ik-web@outlook.com 山田
(メールアドレス自動収集ロボットなどの対策のため、上記メールアドレスには全角の「@」を記載しております。
お手数ですが、お返信の際は半角の「@」に変更してください。)
何卒宜しくお願い致します。
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