妙義山系 高岩へ登ってみる~♪
結構前ですが10月の頭に奥妙義の高岩という山へ登ってきました~♪
こんな山デス。
標高は結構低い山なんですけどね。
目的は鎖場デス。。
ムフフ

こんな山デス。
標高は結構低い山なんですけどね。
目的は鎖場デス。。
ムフフ


平日に行ったもんで、道は空いてると思いタカをくくって節約の為下道で行ったら
なにげに渋滞にハマり、断念して途中から高速を使い碓氷軽井沢ICへ~♪
降りた直後に高岩が見えマス。

村の中に登山口があるので、駐車場が見つからず登山口少し手前の路肩に数台停められる場所を
前もって下調べしておいたので、そこへ停めマス。

11:10 出発。
ここが登山口。登りマス。


最初は樹林帯。
緩やかで、一応リボンも設置されてますので、誰もいない平日で若干マイナーな
山ですが 鼻歌気分で登っていきマス。
まあ、まだこの辺りはまだ若干ナメてます、この山をボクは。

登山する時、ボクの場合最初の1時間はエンジンがかからず
結構きつく感じるんですけど、それを超えると急に楽になりマス。
なもんで、最初の1時間急でないルートは助かりますね~♪

でも体が温まる前に尾根に到着。
縦走ルートは右ですが、まずは左へ。
左は高岩の雄岩がありマス。
部分的にルートが落ちていますので
下へ迂回しながら進むと。。。。

キタコレ!!
チムニー内2段20m鎖場~♪
今回のお目当て
かなり狭そうなのでここでザックをデポして空身でアタックします。

気持ちを整えて・・・・・・・・・行くぜ~。

実際登り始めると、体一つ分の狭さ。
時折体を擦るくらいなので、ザックをデポしてきて正解。
ホールド多い岩場ですがほぼ垂直に近い岩場で20mありますので
腕の力だけだと大変デス。
途中ステミングして腕を休ませながら少しづつ登っていきマス。

1段上って一息。


結構な高度感ですが、下は見ないようにして呼吸を整えながら確実に
上って行くとちゃんとクリアできました。
ちなみに、一般的難易度は上級と言われてますね。ここ。
安易に登らない方がいいデス。
チムニーをクリアして右へ行くとすぐに頂上へ出マス。
12:10 高岩~(1084m)

イエイ♪

標高は低いですが結構な高度感。
下は上信越。

見えるのはおそらく雌岩。これから向かう先デス。

テケトーに満喫したら、早速次へ。
さきほどのチムニー鎖場を慎重に降りマス。
長い鎖場って下りの方が緊張しますよね~。
んでデポしたザックを回収。

さっき尾根に出て右へ行ったところまで戻り、今度は左へ~。
樹林帯の中を歩きながら、P2地点まで来た所でお昼ご飯。

先に購入したRSRストーブを持ってきてお湯を沸かしてカレーヌードルを食す。

さっき登った雄岩。

食べてると、さっきまでいい天気だったのにみるみるガスが。。。。
なんだか今年の登山は天気に恵まれないな。。。。

ガスってきて視界がイマイチになったので、コーヒーもサクっと飲んだら次の雌岩へ。
樹林帯の中を進んでいくと、ふと視界が開けて目の前に大きい岩が。。
これか、雌岩。

つーか垂直っぽくね?そして鎖もないよね?

よーく見ると、ハーケンが何本が刺さってる。。。
ああ、これ使ってビレイしろってことですな。
ん~今日はそーゆー気分じゃないし~。
道具持ってきてないし。というかちゃんとは持ってないし。その前にスキルも怪しいし(笑)

でも持ってたら多分ここはそんなに難しくないよねと心の中で言い訳しながら
誰も見てないのをいい事に雌岩はスゴスゴとパスする事に。

その分違うピーク(P3?)に登って、鬱憤を晴らす。
まあトラロープあるし簡単なんで登った気しませんでしたが。

ここまで雌岩以外は順調だったんですが!
ここからはこの山舐めてたボクにちょっと報いが(笑)
樹林帯を進んでたんですけどね~。

リボン少ないんで、踏み後辿っていったら獣道へ。
「これは明らかに違うよな~」なんて思い引き返し、アチコチ探すも見つからず。
10分ほどウロウロして尾根の左側へ降りる道をハケーン。

地図には間違って降りると反対側へ出ちゃう的なコメントがあるので大丈夫かな~なんて思い
眼下に上信越が見えてて方向は簡単に判断つくので、とりあえず下ってみることに。
ガツリと下らされマス。
間違ってたら登り返すの嫌だな~。

途中で一応間違ってなさそうだと確信して、熊笹の中進んでると、いつの間に行き止まり。
そーいえば、途中からリボンねーし!
踏み跡に頼ったボクがバカでした。
1度あることは2度ある。
1つ学びました。

また戻って、踏み跡外を探してると、何故か笹の左奥にリボンハケーン。

頼むぜ、おい~。分かりにく過ぎだぜ、妙義。
前に妙義に来たときも一度道をロストしてマス。
どうも妙義の樹林帯って分かりにくい。
樹林帯の中だからケルン建てる石もあまりないし。。。。
とりあえず道が分かったので、進んで行きマス。
で、道が下っているので進んで行くと。。。
ん?
着いちゃった?

着いた?

らしい。
14:15 うっかり下山。

道路へ出ちゃいました。ホントはもうちょっと奥のキャンプ場へ降りるつもりだったんですが
どうやら手前に降りちゃったようデス。
ホント分かりずらい。。
道路に出て右へ降りていくと碓氷軽井沢IC前に。
ここを右へ曲がるとすぐに先程の停車場所へ。

お疲れ様~。

いやはや、標高は低いけれどハラハラさせてくれる山でした。
今度は道具持っていこうかしら~。
なにげに渋滞にハマり、断念して途中から高速を使い碓氷軽井沢ICへ~♪
降りた直後に高岩が見えマス。

村の中に登山口があるので、駐車場が見つからず登山口少し手前の路肩に数台停められる場所を
前もって下調べしておいたので、そこへ停めマス。

11:10 出発。
ここが登山口。登りマス。


最初は樹林帯。
緩やかで、一応リボンも設置されてますので、誰もいない平日で若干マイナーな
山ですが 鼻歌気分で登っていきマス。
まあ、まだこの辺りはまだ若干ナメてます、この山をボクは。

登山する時、ボクの場合最初の1時間はエンジンがかからず
結構きつく感じるんですけど、それを超えると急に楽になりマス。
なもんで、最初の1時間急でないルートは助かりますね~♪

でも体が温まる前に尾根に到着。
縦走ルートは右ですが、まずは左へ。
左は高岩の雄岩がありマス。
部分的にルートが落ちていますので
下へ迂回しながら進むと。。。。

キタコレ!!
チムニー内2段20m鎖場~♪
今回のお目当て

かなり狭そうなのでここでザックをデポして空身でアタックします。

気持ちを整えて・・・・・・・・・行くぜ~。

実際登り始めると、体一つ分の狭さ。
時折体を擦るくらいなので、ザックをデポしてきて正解。
ホールド多い岩場ですがほぼ垂直に近い岩場で20mありますので
腕の力だけだと大変デス。
途中ステミングして腕を休ませながら少しづつ登っていきマス。

1段上って一息。


結構な高度感ですが、下は見ないようにして呼吸を整えながら確実に
上って行くとちゃんとクリアできました。
ちなみに、一般的難易度は上級と言われてますね。ここ。
安易に登らない方がいいデス。
チムニーをクリアして右へ行くとすぐに頂上へ出マス。
12:10 高岩~(1084m)

イエイ♪

標高は低いですが結構な高度感。
下は上信越。

見えるのはおそらく雌岩。これから向かう先デス。

テケトーに満喫したら、早速次へ。
さきほどのチムニー鎖場を慎重に降りマス。
長い鎖場って下りの方が緊張しますよね~。
んでデポしたザックを回収。

さっき尾根に出て右へ行ったところまで戻り、今度は左へ~。
樹林帯の中を歩きながら、P2地点まで来た所でお昼ご飯。

先に購入したRSRストーブを持ってきてお湯を沸かしてカレーヌードルを食す。

さっき登った雄岩。

食べてると、さっきまでいい天気だったのにみるみるガスが。。。。
なんだか今年の登山は天気に恵まれないな。。。。

ガスってきて視界がイマイチになったので、コーヒーもサクっと飲んだら次の雌岩へ。
樹林帯の中を進んでいくと、ふと視界が開けて目の前に大きい岩が。。
これか、雌岩。

つーか垂直っぽくね?そして鎖もないよね?

よーく見ると、ハーケンが何本が刺さってる。。。
ああ、これ使ってビレイしろってことですな。
ん~今日はそーゆー気分じゃないし~。
道具持ってきてないし。というかちゃんとは持ってないし。その前にスキルも怪しいし(笑)

でも持ってたら多分ここはそんなに難しくないよねと心の中で言い訳しながら
誰も見てないのをいい事に雌岩はスゴスゴとパスする事に。

その分違うピーク(P3?)に登って、鬱憤を晴らす。
まあトラロープあるし簡単なんで登った気しませんでしたが。

ここまで雌岩以外は順調だったんですが!
ここからはこの山舐めてたボクにちょっと報いが(笑)
樹林帯を進んでたんですけどね~。

リボン少ないんで、踏み後辿っていったら獣道へ。
「これは明らかに違うよな~」なんて思い引き返し、アチコチ探すも見つからず。
10分ほどウロウロして尾根の左側へ降りる道をハケーン。

地図には間違って降りると反対側へ出ちゃう的なコメントがあるので大丈夫かな~なんて思い
眼下に上信越が見えてて方向は簡単に判断つくので、とりあえず下ってみることに。
ガツリと下らされマス。
間違ってたら登り返すの嫌だな~。

途中で一応間違ってなさそうだと確信して、熊笹の中進んでると、いつの間に行き止まり。
そーいえば、途中からリボンねーし!
踏み跡に頼ったボクがバカでした。
1度あることは2度ある。
1つ学びました。

また戻って、踏み跡外を探してると、何故か笹の左奥にリボンハケーン。

頼むぜ、おい~。分かりにく過ぎだぜ、妙義。
前に妙義に来たときも一度道をロストしてマス。
どうも妙義の樹林帯って分かりにくい。
樹林帯の中だからケルン建てる石もあまりないし。。。。
とりあえず道が分かったので、進んで行きマス。
で、道が下っているので進んで行くと。。。
ん?
着いちゃった?

着いた?

らしい。
14:15 うっかり下山。

道路へ出ちゃいました。ホントはもうちょっと奥のキャンプ場へ降りるつもりだったんですが
どうやら手前に降りちゃったようデス。
ホント分かりずらい。。
道路に出て右へ降りていくと碓氷軽井沢IC前に。
ここを右へ曲がるとすぐに先程の停車場所へ。

お疲れ様~。

いやはや、標高は低いけれどハラハラさせてくれる山でした。
今度は道具持っていこうかしら~。