結構ハードだった。五竜岳敗退~。。
先週の土日で前から予定してた登山に行ってきました。
行先は五竜岳。
でも日曜日天気良くないんすよね。。。。

行先は五竜岳。
でも日曜日天気良くないんすよね。。。。

数か月前から徒然くんと予定を合わせていまして、一緒に行こうかという話でしたが
あまり天気が良くない予報。
他の山域もあまり良くない。
まあ様子みながら行くかって事で。
4:30 自宅出発。
7:30 白馬五竜スキー場駐車場着。
テレキャビンともう一つリフトを乗り継いで


地蔵の頭に到着。
営業中のゲレンデで、板履かずにリフト乗るのって新鮮

雪はベタ雪。シャリシャリです。
小遠見まで結構急斜面。
何気にややキツイ。


徒然くんのザックは背負った感じ20kg
は余裕で越えてましたね(笑)
かなりキツそうデス。
雪庇にも気を付けながら、小遠見~中遠見~大遠見と尾根を登っていきマス。

鹿島槍北壁。
天気良ければ登りたいなー。

しかしいい天気過ぎて暑い。

先行してBCでハイクアップしていく外人さん達もいましたね~。
14:00過ぎ 大遠見過ぎて西遠見の間の鞍部近辺で設営。

早速環境破壊(笑)

デポしてこの日のうちにアタックしても良かったんですが
徒然くんの体力が怪しそうなので、翌日に。
なのでマターリモード。
担いできてもらったビールがうまいw


コーヒーも旨い!

寛ぎマス。

何気にスマホ電波そこそこ入る。(ドコモ)
火が暮れる前に明日の分の水を作る。


夕飯食べて、20時には就寝。
結構暖かい。テント内で5℃くらい。
これなら水も靴も凍らなそうなので、
シュラフには入れずに置けました。
おかげで快適に寝れましたzz
3:00 起床
予報だと雨が降ってる感じだけど、幸い降ってマセン。
風はややある。
風が治りきってなかったせいもあり咳と鼻水が出てコンディションは
イマイチですが、朝ごはんを食べて
シェルを着込んで、アイゼンとピッケルを準備。
4:15 出発。


西遠見過ぎて、白岳をトラバースしていくルートを取る。
幸い昨日のトレースが残ってるし、雪もまだ締まってる。
5:40 五竜山荘。
ここで一気に風が強くなる。
6時の時点の予報だと風速18m/s
意を決して五竜へ取りつきマス。
直下までは岩稜をトラバースしていく感じなんですが。。。。。


マジで風強い。
こんな余裕もこの辺まで。




風がヤヴァイ!!
マジで身の危険を感じるレベルです。
稜線付近は風が強すぎマス。
危ないと思ったら、すぐさまピッケルを差し込みアイゼンを雪面に噛まして耐風姿勢をとりマス。
ホントにきつい時はカメの様に丸まりマス。
徒然くんなんかは、耐風姿勢とってたけど「体が一瞬浮き上がった」と
言ってましたね。
山で久しぶりにリアルに死を近くに感じました。
稜線上付近をトラバースしてるだけでそんなんですから、
五竜直下はモロに吹きさらし。
一瞬ガスの隙間から。

何とかここまできましたが、頂上200m手前でこれ以上は本当に危険と判断し、引き返しました。
んで、下りなんですけどここで致命的になりかねないミスを。
稜線下の40度くらいありそうな傾斜を降りるとき、片足の靴紐が緩んでいた
らしく、靴の中で足が動いてしまい、結果アイゼンをしっかり雪面の噛ますことが
できない瞬間がありました。
直後尻餅ついて、滑落。。。
真下は底が見えないくらいなので、どこまで落ちるか分からないから
シャレにならない。。
滑落直後、アイゼンの歯を立てるも落下は止まらない。
急いでクルっとうつ伏せになってピッケルを
抱え込むように雪面に突き刺して、やっと止まりました。
いや~、ビックリした!!
徒然くんも声も出せないくらい、ビックリした様子。
だよね~(笑)
その後は超慎重に下りつつ、また飛ばされそうな風に
耐風姿勢とり、風が弱くなった時を見計らって進むという
作業を繰り返し何とか五竜山荘に戻ってきた時は胸を
撫で下ろしマシタ。
白岳から下は結構ホワイトアウト気味。
でもトレースは残ってました。
9:30 テン場まで戻ってくる
1時間ほど休憩。

雨の中撤収して下山開始。
でも1時間も歩く頃には雨も止み青空が。


でも相変わらず風は強い。たまに体が
よろけマス。
時折振り返って、アタックした時はガスって殆ど見えなかった
五竜岳がクリアに見えるのが何とも言えず悔しい感じ。
なので空中浮遊で遊ぶ。

13:00
結構体は疲れてましたが、何とか地蔵の頭まで来て
やっと後はリフトで下るのみ!!・・・だったはずなのに
強風で全てのリフトが運転中止。。。
リフトが全て動いていないので、ゲレンデにはもちろん
誰もいないデス。
無人のゲレンデを黙々を降りるオサーン2人。
先払いした帰りの分のリフト代返せっつーの


14時過ぎに駐車場に到着。
久々に疲れマシタ。
でも無事に降りてこれたから、今回は良しとしマス。
絶対リベンジしてやる~っと思いました。
あまり天気が良くない予報。
他の山域もあまり良くない。
まあ様子みながら行くかって事で。
4:30 自宅出発。
7:30 白馬五竜スキー場駐車場着。
テレキャビンともう一つリフトを乗り継いで


地蔵の頭に到着。
営業中のゲレンデで、板履かずにリフト乗るのって新鮮


雪はベタ雪。シャリシャリです。
小遠見まで結構急斜面。
何気にややキツイ。


徒然くんのザックは背負った感じ20kg
は余裕で越えてましたね(笑)
かなりキツそうデス。
雪庇にも気を付けながら、小遠見~中遠見~大遠見と尾根を登っていきマス。

鹿島槍北壁。
天気良ければ登りたいなー。

しかしいい天気過ぎて暑い。

先行してBCでハイクアップしていく外人さん達もいましたね~。
14:00過ぎ 大遠見過ぎて西遠見の間の鞍部近辺で設営。

早速環境破壊(笑)

デポしてこの日のうちにアタックしても良かったんですが
徒然くんの体力が怪しそうなので、翌日に。
なのでマターリモード。
担いできてもらったビールがうまいw


コーヒーも旨い!

寛ぎマス。

何気にスマホ電波そこそこ入る。(ドコモ)
火が暮れる前に明日の分の水を作る。


夕飯食べて、20時には就寝。
結構暖かい。テント内で5℃くらい。
これなら水も靴も凍らなそうなので、
シュラフには入れずに置けました。
おかげで快適に寝れましたzz
3:00 起床
予報だと雨が降ってる感じだけど、幸い降ってマセン。
風はややある。
風が治りきってなかったせいもあり咳と鼻水が出てコンディションは
イマイチですが、朝ごはんを食べて
シェルを着込んで、アイゼンとピッケルを準備。
4:15 出発。


西遠見過ぎて、白岳をトラバースしていくルートを取る。
幸い昨日のトレースが残ってるし、雪もまだ締まってる。
5:40 五竜山荘。
ここで一気に風が強くなる。
6時の時点の予報だと風速18m/s
意を決して五竜へ取りつきマス。
直下までは岩稜をトラバースしていく感じなんですが。。。。。


マジで風強い。
こんな余裕もこの辺まで。




風がヤヴァイ!!
マジで身の危険を感じるレベルです。
稜線付近は風が強すぎマス。
危ないと思ったら、すぐさまピッケルを差し込みアイゼンを雪面に噛まして耐風姿勢をとりマス。
ホントにきつい時はカメの様に丸まりマス。
徒然くんなんかは、耐風姿勢とってたけど「体が一瞬浮き上がった」と
言ってましたね。
山で久しぶりにリアルに死を近くに感じました。
稜線上付近をトラバースしてるだけでそんなんですから、
五竜直下はモロに吹きさらし。
一瞬ガスの隙間から。

何とかここまできましたが、頂上200m手前でこれ以上は本当に危険と判断し、引き返しました。
んで、下りなんですけどここで致命的になりかねないミスを。
稜線下の40度くらいありそうな傾斜を降りるとき、片足の靴紐が緩んでいた
らしく、靴の中で足が動いてしまい、結果アイゼンをしっかり雪面の噛ますことが
できない瞬間がありました。
直後尻餅ついて、滑落。。。
真下は底が見えないくらいなので、どこまで落ちるか分からないから
シャレにならない。。
滑落直後、アイゼンの歯を立てるも落下は止まらない。
急いでクルっとうつ伏せになってピッケルを
抱え込むように雪面に突き刺して、やっと止まりました。
いや~、ビックリした!!

徒然くんも声も出せないくらい、ビックリした様子。
だよね~(笑)
その後は超慎重に下りつつ、また飛ばされそうな風に
耐風姿勢とり、風が弱くなった時を見計らって進むという
作業を繰り返し何とか五竜山荘に戻ってきた時は胸を
撫で下ろしマシタ。
白岳から下は結構ホワイトアウト気味。
でもトレースは残ってました。
9:30 テン場まで戻ってくる
1時間ほど休憩。

雨の中撤収して下山開始。
でも1時間も歩く頃には雨も止み青空が。


でも相変わらず風は強い。たまに体が
よろけマス。
時折振り返って、アタックした時はガスって殆ど見えなかった
五竜岳がクリアに見えるのが何とも言えず悔しい感じ。
なので空中浮遊で遊ぶ。

13:00
結構体は疲れてましたが、何とか地蔵の頭まで来て
やっと後はリフトで下るのみ!!・・・だったはずなのに
強風で全てのリフトが運転中止。。。
リフトが全て動いていないので、ゲレンデにはもちろん
誰もいないデス。
無人のゲレンデを黙々を降りるオサーン2人。
先払いした帰りの分のリフト代返せっつーの



14時過ぎに駐車場に到着。
久々に疲れマシタ。
でも無事に降りてこれたから、今回は良しとしマス。
絶対リベンジしてやる~っと思いました。