ウチに来ました ファロスストーブNo.1~♪
先日、前から興味ありまくりだった
ファロスストーブNo.1 がウチに来ましたぜ~。
このバーナーは
ファロスストアさんから販売しているバーナーで
かつてプリムスのバーナーをライセンス生産していた工場でのバーナーです。
確かに、100年以上前に作られたプリムスの初代液燃バーナーと似ているな。。。。。
取り敢えず開けてミル。
中は
タンク
バーナー
支柱
ゴトク
工具
ジョウゴ
ワッシャー
ピンセット?
日本語説明書が入っておりました。
んで、さっそく組み立て。
バーナー本体を付属の六角で取り付けマス。
何回かに分けて締めてくださいとの事。
キャップを外して、そこへバーナーを。
んで、3本の支柱を差し込む。
その上にゴトクを置いて終了。
完成~。簡単!!
ゴトクは直径22cmほどなので結構デカイです。
で、さっそく試運転。
燃料は灯油なのでタンクに注入。
ここから入れマス。
ケロ注入後は圧力バルブは開いておきマス。
バーナー下部に予熱皿がありますので、そこにアルコールを入れて着火。
予熱をシマス。
予熱すること数分。。。。。
火が消える少し前になったら、圧力バルブを閉めて
ポンピング開始。
シコシコシコシコシコ・・・・・・・・・・・・・・・
腕が疲れてきた頃・・・・・
ツイターー!
ポンピング40~50回くらいだと結構弱火な感じ。
音もシューっとかなり静か。
だからサイレントバーナーなのかーと納得。
でも2500wにしちゃ少し火力弱くね?
説明書見るとポンピング
80回くらいと・・・・・・・・・
「!!!! 結構多いな~」と思いつつ、更にポンピングをしまくると。。。。
ゴォォォ~~~~!!
おお!!超強くなった!!
早速、ヤカンなんぞ乗せてみる。。。
でもあんまり音はサイレントではないね(笑)
火力とか音は武井301みたいな感じ。
火を消す時は圧力バルブを開けて圧を逃がすだけですね。
でも、このフォルムは
カッケー!!
ゴトクも大きいし、どれくらいの重さまで乗せられるかはこれから少しづつ調べていきマス。
<スペック>
出力 2500kw
サイズ 高さ210mm、幅170mm、重量1.2kg(トッププレート含まず)
容量 1L(灯油)
<感想>
ニードルも使わない
シンプルな構造かと思います。
火力調整できないのはケロ系バーナーのサガですので仕方ありませんが
圧力バルブとポンピングでによっての強弱調整は可能です。
ただ火力が安定するまでポンピング回数が多いです。80回くらいって・・・・
またポンピングワッシャーが固いのかな?
ポンピング時、途中でカクンとする感じがします。
説明書にも記載されていましたが、先にオイルに浸けておくとスムーズにいくのかもしれません。
ちなみに、点火までは風が吹いてるとかなりキツイです。
全然点きません。
先日の道満テント展示会の時に試しましたが、風吹いてて風防なしだと点きませんでした。
風には弱いですね。
風防必須、もしくはタープ内での使用が良さそうデス。
ゴトクのメッキはすぐ剥げマス。
一度使って、煤が付いたので洗ったら速攻剥げました(笑)
ゴトクが結構薄く浅いので、サイズが小さいフライパンやヤカンを使おうと
乗せると、バーナーのヘッドに干渉すると思いマス。
ちなみに直径10cmより小さいものを乗せると安定が悪そうですな。
ちなみにNo.2との違いは
サイズや重さ、火力、バーナー部分とタンク容量の違いだけとの事です。
No.2の方が出力が大きく、サイズやタンク容量も大きいデス。
No.1は灯油1L満タンで連続稼働は5時間は持つだろうという事でしたので
No.2は2Lなので単純計算で10時間・・・・まあ、そこまではいかないとは思いますが。
No.1は火力最大だと静か~っていう感じではないですが
No.2だとそれなりに音も出るのかな?
バーナーもNo.1と違うから、少し気になるとこデス。
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