ポーラテックアルファ~♪
一昨年くらいに発表され、去年くらいから製品化された新素材、ポーラテックアルファ。
そのジャケットのインプレなんぞを。

今更感ありますが、ポーラテックアルファとは??
ポーラテック自体はポーラッテック社で作ってる素材でして、フリースなんかにも良く使われてますね。
技術公開してるので、色々なアウトドアブランドのアパレルで使われてます。
そりゃあ、もう使ってないブランドの方が少ないくらい。
んで、ポーラテックにも色々なラインナップがあります。
その中で少し前に出た新素材がポーラテックアルファ。
米軍特殊部隊と共同開発した素材でして、過酷な環境下の長時間行動において
常に保温するという感じのコンセプトで作っているわけです。
・・・コンセプトがイカついな・・・・
従来の化繊の中綿は繊維を固めてあるだけなので高密度なシェルと組み合わせないと
隙間から繊維が抜け出ちゃう。
なので通気性が悪くなる。
それに対し、アルファは編みものなので、通気性が高い生地と組み合わせても
隙間から吹き出す心配がない。
中綿部分でデッドエアを蓄え、編みの隙間から空気が行き来する。
(と、ポーラテック社の説明)
なもんですから、ポーラテックという、保温性能に加え行動時保温を想定してるので
通気性が従来のものよりかなり良い訳デス。
そのジャケットのインプレなんぞを。

今更感ありますが、ポーラテックアルファとは??
ポーラテック自体はポーラッテック社で作ってる素材でして、フリースなんかにも良く使われてますね。
技術公開してるので、色々なアウトドアブランドのアパレルで使われてます。
そりゃあ、もう使ってないブランドの方が少ないくらい。
んで、ポーラテックにも色々なラインナップがあります。
その中で少し前に出た新素材がポーラテックアルファ。
米軍特殊部隊と共同開発した素材でして、過酷な環境下の長時間行動において
常に保温するという感じのコンセプトで作っているわけです。
・・・コンセプトがイカついな・・・・
従来の化繊の中綿は繊維を固めてあるだけなので高密度なシェルと組み合わせないと
隙間から繊維が抜け出ちゃう。
なので通気性が悪くなる。
それに対し、アルファは編みものなので、通気性が高い生地と組み合わせても
隙間から吹き出す心配がない。
中綿部分でデッドエアを蓄え、編みの隙間から空気が行き来する。
(と、ポーラテック社の説明)
なもんですから、ポーラテックという、保温性能に加え行動時保温を想定してるので
通気性が従来のものよりかなり良い訳デス。
いくつかのアウトドアブランドでは採用されてますね。
そのうちの一つ、Peak Performanceのから(笑)
Slide Jacket です。
見た目。

肩部分がザックとの干渉による擦れの為、補強されてマス。

ハンドポケットはなし。
あくまで中に着るインサレーションとしての想定なんですかね。
ポケットあると更に使いやすいんだけどなあ。
裏地はメッシュ。通気性良さそう。

着た感じは、薄い中綿が入っているような感触。
で、実際どうなのよ?という感じですが。。
最初は去年の11月中旬に毛無山で使ってみました。
コレ。↓

快晴で気温は8℃くらいでした。
登ってる途中は。。。。。。暑い!
ザックを背負ってる背中は汗でビッショリ。
暑くて脱いじゃいましたww
ウール系ベースレイヤー1枚で良かったりする。
保温性良すぎるのかww
秋~初冬の低山や関東の2000mくらいまでは、まだ出番が早いようで。
んで、再度使ってみました。
先日、行ってきた男体山登山。
コレ↓

この時も快晴で気温は-5℃くらいか。
下にメリノのベースレイヤー、上にポーラテックアルファのジャケットの2枚。
標高は前回と変わらず2000mくらい。
結果。。。。
丁度良い感じ!!
ザックが接する背中は若干蒸れてましたが、(まあこれは仕方ないか)
体全体は登りでも暑くなることなく、休憩時でも冷えることなく、体温をキープしている感じデス。
ムレ感は殆ど感じません。
コレ着て温かくなるというより、保温という感じですね。
ソフトシェルに比べ、現時点ではストレッチ性や撥水性は劣っていると思われますが
通気性と保温性は全然良いと思われマス。
中は化繊ですので濡れても保温力は落ちにくいか。
化繊ダウンに通気を持たせたような感じですね。
冬の標高が高い所や悪天候時では、シェルの下に着て丁度良さそうです。
寒い時期こそ、真価を発揮しそうな素材かと思われマス。
当面、冬の活動では出番が増えそうデス。
そのうちの一つ、Peak Performanceのから(笑)
Slide Jacket です。
見た目。
肩部分がザックとの干渉による擦れの為、補強されてマス。
ハンドポケットはなし。
あくまで中に着るインサレーションとしての想定なんですかね。
ポケットあると更に使いやすいんだけどなあ。
裏地はメッシュ。通気性良さそう。
着た感じは、薄い中綿が入っているような感触。
で、実際どうなのよ?という感じですが。。
最初は去年の11月中旬に毛無山で使ってみました。
コレ。↓
快晴で気温は8℃くらいでした。
登ってる途中は。。。。。。暑い!
ザックを背負ってる背中は汗でビッショリ。
暑くて脱いじゃいましたww
ウール系ベースレイヤー1枚で良かったりする。
保温性良すぎるのかww
秋~初冬の低山や関東の2000mくらいまでは、まだ出番が早いようで。
んで、再度使ってみました。
先日、行ってきた男体山登山。
コレ↓

この時も快晴で気温は-5℃くらいか。
下にメリノのベースレイヤー、上にポーラテックアルファのジャケットの2枚。
標高は前回と変わらず2000mくらい。
結果。。。。
丁度良い感じ!!
ザックが接する背中は若干蒸れてましたが、(まあこれは仕方ないか)
体全体は登りでも暑くなることなく、休憩時でも冷えることなく、体温をキープしている感じデス。
ムレ感は殆ど感じません。
コレ着て温かくなるというより、保温という感じですね。
ソフトシェルに比べ、現時点ではストレッチ性や撥水性は劣っていると思われますが
通気性と保温性は全然良いと思われマス。
中は化繊ですので濡れても保温力は落ちにくいか。
化繊ダウンに通気を持たせたような感じですね。
冬の標高が高い所や悪天候時では、シェルの下に着て丁度良さそうです。
寒い時期こそ、真価を発揮しそうな素材かと思われマス。
当面、冬の活動では出番が増えそうデス。
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